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2008年07月14日 月曜日

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洗濯バサミの憂鬱

暑い季節、ヨダレの大量生産にいそしむ看板犬。
カフェ店内にヨダレが飛散する、文字どおりヒサンな事件防止のため、
外で遊んできた直後は、顔にタオルを巻きつけられています。

ヨダレの染みが付いたガラス越しに、
賑やかに外で遊んでいるお客さんをうらやましそうに眺めています。

カフェ店内はエアコンが効いていて涼しいけれど…。
でも、実はまだ皆と遊びたいケイロンなのでした。

頭のてっぺんの洗濯バサミが哀愁を漂わせています。

前回の記事をアップしてから、
モノクロ写真って、光と影の演出なんだよなーなんて思いながら、
この週末は、最近出番がめっきり少なくなったEOSを持ち出して、
パシャパシャと撮ってみました。

完全なる白黒写真も素敵なのですが、個人的に好きなのは、
この写真のように、全体的にチョッピリと彩度を残した現像処理です。
動きの少ないノンビリ系の犬種には似合うでしょ?


※毎回掲載している撮影データ、実は手書きだったりしまして、ちょっぴり面倒になってきたので(ぉぃ)今回から省略させてください。どうしても気になる人のために、JPEGファイルにExif情報は残してありますので。



2008年06月18日 水曜日

バナづれ30



■本文の続き

Commented by kishidog at 2008-06-18 12:15
【補足コメ】 後ろの家政婦さんは、インディ君。

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Commented by dauphine at 2008-06-21 00:21
「し、視線を感じる・・・」

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Commented by kishidog at 2008-06-21 07:52
dauphine さん、そう、かなり熱い視線です。4つの目で訴えられている僕のカメラは燃えそうです。

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写欲低迷症候群の処方箋

新しいレンズを買ったので、撮影テストを兼ねて。
平々凡々な写真ですがご勘弁を。

道南の旅から帰ってきて1か月ほど、どういうわけか全く写欲が湧かず、
EOS の電源を入れることすら、ほとんどありませんでした。

原因はよくわかりませんが、
きっと、手持ちの機材がヘビー級なのが問題だろうということで、
もっとフットワークの良い軽いレンズを買い足すことにしました。

まったく、我ながら強引な理由 (いいわけ) ですなぁ…。

今回導入したのは、普段使い用の EF24-105mm F4L IS USM
メイン撮影機材を EOS にしてから、個人的には歴代4本目の標準ズームレンズです。

既に、EF24-70mm F2.8L USM を持っているので F4 なんて暗いレンズは必要ないと、
今まで興味の 『きょ』 の字もなかったレンズでしたが、
無理のない重さで手ブレ補正が付いているというのは、
今になって、やっと魅力的に感じはじめました。老化の始まりでしょうか。

ただ、このレンズは、年内にモデルチェンジの噂もあるので、
正直、今のタイミングに買うかどうか迷ったのですが、
今回の買物は、とにかく 『写欲低迷症候群』 の治療目的ですから、
一刻を争います。(えぇ〜っ!?)
思い立ったら吉日ということで、一昨日、量販店でゲットいたしました。

ちなみに、僕がカメラを買うお店はいつも同じで、販売員さんも決めています。
量販店でも、顔なじみのお客になると、とっても素敵なことがあるんですよ。
具体的には言えませんが。

余所の写真ブログを拝見しながら、なんでもかんでも背景をボカすような撮り方は、
最近は、なんだかステレオタイプなんだよなぁなんて感じていて、
個人的には、そろそろ卒業しなくちゃなぁと思っています。
だから、開放絞り F4 の暗いレンズというのは、
今の僕には修行の意味でも悪くない感じです。
それでも、ついつい、今日の写真みたいなものを撮ってしまうのですが。(汗)

さて、肝心の写りですが、
『へぇ〜、結構良い写りしてるんだぁ』 というのが正直な感想です。

第一印象、手ブレ補正が非常に良く効きます。
そのおかげもあるのでしょうか、とてもシャープに写ります。
今までよりも機材重量が軽くなったこともあり、
カメラをちゃんと構えずに気軽にスナップしたりするのですが、
そういう写真ですら、とてもシャープなのは新鮮です。

ボケかたの量や美しさは、EF24-70mm F2.8L USM には叶いませんが、
EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM よりも好印象です。
後者のレンズは、ボケが汚いですから。
今日の写真を見ていただけると分かると思いますが、階調再現性といいますか、
コントラストの加減も良く、レタッチの耐性も良いです。

ただ、画面の周辺が歪みます。歪曲収差って言うんでしょうか。
直線が真っ直ぐな線として写りません。
建物とかを撮る時は、別のレンズを使ったほうが良さそうです。

EOS-1Ds MarkIII に付けた時のフィーリングも良いです。
レンズの太さも結構、しっくりと手に馴染みます。重量バランスもいいです。

ということで、このレンズ、とても気に入りました。
これは、もっと早くに手に入れておくべきだったと思いました。

あと、今回ついでに買ったものがあって、それがとてもオススメ品なので紹介します。

先月、ベルボンから発売されたばかりの、アクションレベルです。

これは、カメラのアクセサリーシューの上に取り付ける電子水準器で、
カメラの水平・垂直をLEDで表示してくれるという、スグレモノです。

同じ機能は、GR DIGITAL II や、NIKON D3 にも内蔵されていますが、
その機能が、どんなカメラでも使えるようになるというものです。

よくある液体式の水準器との違いは、とにかく視認性が良いという事。
LED が光って教えてくれるわけですから。
特に手持ち撮影をしている時など、
画面が傾いている事に気付きにくいのですが、
ファインダーからそれほど目を離さずに水平を確認できるのは、実に便利です。
しかも、縦位置撮影時には、右目でファインダーをのぞきながら、左目で水平を確認できたりします。

欲を言えば、GR DIGITAL II のように、水平・垂直になったことを音でも知らせてくれるとよかったのに、と思いました。
この点は、今後の改良に期待しましょう。

あと、精度がとても高いことも特徴です。
少なくとも、GR DIGITAL II に内蔵されているものよりも遥かに細かく傾きを検知してくれます。
建てつけが悪く、ビー玉が転がってしまう床も分かってしまう勢いです。
実際の撮影でここまでの精度が必要かどうか分かりませんし、
マウントがプラスチック素材なので強度面での信頼感は微妙な感じですけど。

ともかく、実売価格 4,000 円は 『安い!』 と思うぐらいの良くできたシロモノです。

「撮る写真がいつも傾いてしまう」 とお嘆きの貴兄は、是非入手してみてください。



■撮影データ

【機材】 Canon EOS-1Ds Mark III, EF24-105mm F4L IS USM
【設定】 96mm, 1/50秒, F4.0, ISO400, EV0.0, 絞り優先AE
【日時】 2008-06-16 12:37:47 @北海道札幌市 バーナード・スクエア
【現像】 Adobe Photoshop Lightroom 1.3.1

2008年06月17日 火曜日

バナづれ29



バナづれ28



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