◆ 『中島みゆき/命のリレー』
『命のリレー/中島みゆき』
【作詞】中島みゆき
この一生だけでは辿り着けないとしても
命のバトン掴んで 願いを引き継いでゆけごらん 夜空を星の線路が
ガラスの笛を吹いて 通過信号を出す
虫も獣も人も魚も
透明なゴール目指す 次の宇宙へと繋ぐこの一生だけでは辿り着けないとしても
命のバトン掴んで 願いを引き継いでゆけ
この一生だけでは辿り着けないとしても
命のバトン掴んで 願いを引き継いでゆけ僕の命を 僕は見えない
いつのまに走り始め いつまでを走るのだろう
星も礫(こいし)も人も木の葉も
ひとつだけ運んでゆく 次のスタートへ繋ぐこの一生だけでは辿り着けないとしても
命のバトン掴んで 願いを引き継いでゆけ
この一生だけでは辿り着けないとしても
命のバトン掴んで 願いを引き継いでゆけ
この一生だけでは辿り着けないとしても
命のバトン掴んで 願いを引き継いでゆけ
ごらん 夜空を星の線路が
ガラスの笛を吹いて 通過信号を出す
虫も獣も人も魚も
透明なゴール目指す 次の宇宙へと繋ぐ
僕の命を 僕は見えない
いつのまに走り始め いつまでを走るのだろう
星も礫(こいし)も人も木の葉も
ひとつだけ運んでゆく 次のスタートへ繋ぐ
この一生だけでは辿り着けないとしても
命のバトン掴んで 願いを引き継いでゆけ
この一生だけでは辿り着けないとしても
命のバトン掴んで 願いを引き継いでゆけ
JASRAC許諾第J060213268号
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■撮影 : 2006/11/18, Canon EOS-1D Mark II + EF16-35mm F2.8L USM, 函館にて撮影
今回の 『うたワン』 は、中島みゆき さんの 『命のリレー』 という曲です。2005年のアルバム 『転生』 に収録されています。
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大晦日になると誰でも、その一年の総括をしたくなるわけですけど。
ブログという公共メディアにウソやキレイごとを書くのは嫌いなので、あえて正直に申しますと、今年の僕にとって、2006年という年はつらい1年でした。
だから、あまり振り返りたくない。できることなら僕の記憶から消し去りたい。
もちろん、悲しいことだけじゃなく、色々な人と出会うことで、楽しいこと嬉しいこと、たくさんありました。
でもそれは、個別に取り上げたときに光ってくるものであって、この一年を総括して考える際には、悲しいぐらいちっぽけな事に思えてしまうのです。
もう一度、2006年という一年を味わいたいですか?と聞かれたら、「いえ、もう結構です。勘弁して下さい。」と答えると思います。
まったく、わがままな僕でゴメンなさい。
ただ、今こうして好き勝手なことをブログで書きなぐる事ができるのは、こんな僕を支えて下さる温かい心があるからだとも思いなおすわけです。
それがなければ、今頃もっと酷くなっていると思います。
時間が過ぎていくプレッシャーに堪えることができたかどうか。
皆様、今年1年、僕たちを支えていただきまして、ありがとうございました。
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ところで、ベッキィとマークがいない世界は、あまりにも殺風景です。
今、ひとりだけで現実社会の街を歩く僕は、見えない誰かに対する 世間の人々の冷酷さを、前よりも強く感じていたりします。
憩いの場所であるはずの公園に行くと、悲しくなるような書き方をしている看板があまりにもたくさん目につきます。
お寺や神社の境内に行っても同じ看板があって悲しくなるばかり。
今までも同じものを見てきたはずなのに。
世間の人々は、見えない誰かに対しては、悪口雑言好き放題です。
犬嫌いの人、犬と暮らしているけど人間嫌いの人。
自治体の公正な責務を担った担当者でさえ。
これは、どう考えてもおかしい。
大上段に構えて偉そうにルールを守らせる前に、人として破綻している。
暖かさが足りない。
ロボトミーさながらの服従訓練を強いられた犬たちだけが例外として優遇される管理社会。
そういう社会になって行くとしたら悲しくて仕方ない。
イヌたちみんなが警察犬や盲導犬みたいになった社会なんて、僕は怖くて仕方ない。
全てのイヌたちはそのままの姿と心で、今の人間社会を影ながら救うチカラを持っていると僕は思っている。
それなのに、イヌたちの寿命はあまりにも短い。
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短かかったけれど…。
ベッキィとマークと暮らした日々は消えない。
残してくれたものは、はかり知れない。
想いを伝えるのは残された者の役目。
人間は、イヌと同じぐらい優秀なはずです。
だから、僕はもっと暖かく生きて役目を果たそうと思う。
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本日のクロスカッティング
【写真クリックで拡大】 Sony Cyber-shot F505K
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■撮影 : 2000/04/04 (マーク 生後2ヶ月 )
6頭の兄弟のうち、半分は既にもらわれていき、マークを含む3頭が残りました。
この3頭はこの後もしばらくベッキィと一緒に過ごすことができました。
この写真を撮影した日は確か、初めてみんなで屋外に出た日。
外の世界に、まだまだおっかなびっくりな仔犬たち。
とても良い天気に恵まれ、すぐに慣れていきました。
今日の動画は2本。
【写真クリックで動画再生】 Sony Cyber-shot F505K









