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◆ ソファの友

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ソファの友

一眼カメラ、また買っちゃったんですよねぇ。7D

なんちゅうか、衝動買いよりも症状が酷くて、
単なる勢いに任せて、気づいたら手元にあったという醜態っぷり。
買ってからカタログを熟読しているって初めてかもしんない。
もう終わってるよね。まさしく病気。

もう、既にカメラコレクターですなぁ。

その割に、写真それほど撮ってない。
掲示板サイトで知ったかぶりのゴタク並べてるカメラオタと同じレベル。(笑)
どうぞバカにしてやって下さい。

HD動画 60fps 。すみません、7D の購入動機はそれだけです。

ちなみに、動画編集用に、Apple の Final Cut Studio も奮発してドドーンと。
一眼動画やるなら、「とりあえず使えるスキルは必要でしょ」 的感覚で導入。
こちらはムービー業界のデファクトスタンダードアプリになりそうだから、
やるなら、本気モードでやらないとねぇ。ちょっと出遅れた感あるしなぁ。
唯今、Mac Pro の必要性をヒシヒシと感じ中。スパートかける?

「持ってるカメラ、ちゃんと全部つかってる?」 と訊かれれば、答えは 「ノー」 。
…って当たり前じゃない。そんなに何本も腕は持ってないから。

とりあえず、いつでも使えるようにスタンバイさせているのは、
EOS-1Ds3 と オリンパス E-P1 の2台だったんだけど、
そこに今回、動画用に EOS 7D が加わった図式。

現状で3台とも役目が違うから、目的によって使い分けてる。
カメラを使う自分自身の興味がどちらを向いていくかによって、
今後のメインとなるカメラが決まってくると思うけど、まだ未知数。
ていうか、まだ入り口でフラフラしてる。

仕事で…、という意味じゃなくて、ライフワーク的なハナシね。

カメラ、正確には4台目があって、実は今、それが一番稼働率高い。

iPhone 3GS 。

「写真」 というものに何を求めるかによって、各人の答えは違ってくると思うけど、
一眼で撮れる「猫も杓子も」的なステレオタイプな写真に飽きてしまった僕にとって、
iPhone は、「写真、楽しい。」 を再確認させてくれた大変有り難いスーパーカメラ。

その辺は、この半年ずっと Twitter 上で展開してますので、気が向いた人はドウゾ。



■本文の続き

今回掲載している写真は、いつものような複雑な画像処理はしていません。
キヤノン製カメラに標準添付されているソフト Digital Photo Professional にて
以下の3点を設定しただけ。

『ピクチャースタイル:スタンダード』
『トーンカーブアシスト:標準』
『オートライティングオプティマイザ機能:強め』


たったこれだけのステップで、
極端なハイライトとシャドウが入り交じっている写真でも、
同時に、しかも安定的に階調を引き出すことができるようになりました。

いつもなら、左右の目の周りとか、額の白い毛の辺りと鼻の部分とかいった、
明暗差のある部分にガシガシと補正を入れるところなのですが。

この辺りの画像処理アルゴリズムの進化は素晴らしいです。

特に、『オートライティングオプティマイザ機能』は強力で、ワンコ撮影にも効果絶大です。
パソコンを使わずに、カメラ内の設定だけで可能ですので、是非お試しを。
Kiss X2 を含む、最近の EOS には全機種搭載されています。

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